Magazine isn't dead. NEWS

2019.02.19 Tuesday

連載更新のお知らせ


WWD JAPAN.comでの連載「雑誌と本を行ったり来たり」を更新しました。
第8回目の今回は、外苑前にあるギャラリーを併設した珍しい形態の花屋「VOICE(ボイス)」を紹介しました。
オーナーの香内さんは、私の古くからの友人である花屋「duft(ドゥフト)」のオーナー若井ちえみちゃんと「faver(ファーヴァ)」で働いていたときの同僚という縁で、ちえみちゃんから紹介をしてもらいました。
実はこの連載で取材させてもらっている方は、かねてよりお世話になっている方と知人を介して繋がった方で
すべてまわりの方のご縁で成り立っています。
ありがとうございます。
ぜひこちらからご覧ください。

2019.02.02 Saturday

連載更新のお知らせ


雑誌『GINZA』のウェブサイトにて、昨年12月より連載をさせてもらっています。
こちらの連載では、月1回のペースでMagazine isn't dead.で取り扱っている雑誌の中から
特に『GINZA』読者へおすすめしたいと思うものをピックアップし、紹介しています。

第2回目は、『is in town』を紹介しました。
記事を見てくださったみなさま、本当にありがとうございます。
おかげさまでこちらは完売しました。
在庫状況によってはお取り寄せも可能ですので
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

また、昨年末にWWD JAPAN.comでの連載も更新しました。
こちらでは、私が好きな雑誌と本を行き来しながら
毎度つくり手の方へお話を伺い、その方の思いが伝わるように紹介をしています。
第7回目は、書店勤務時代より大変お世話になっている編集者の柴田隆寛さんと
オークラ出版の長嶋瑞木さんが立ち上げた「アカツキプレス」というレーベルについて。
ぜひこちらからご覧ください。

最後に、1/31に無事にReadin'Writin' BOOK STOREさんでのPOP-UPが終了しました。
わざわざ足を運んでくださったたくさんの方に、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


あけましておめでとうございます。
始まったばかりのプロジェクトですが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/4(金)〜31(木)まで
東京・田原町の書店、Readin'Writin'(リーディンライティン)さんにて
小さなスペースをお借りして展開させてもらっています。

オンラインストアで販売している海外の雑誌を中心に紹介しています。
ほとんどが国内での取扱は当店のみのため
ぜひこの機会にお手にとって見ていただけますとうれしいです。

キャプションをポストカードサイズにプリントしたカラフルな紙と
コンセプトをプリントしたカバーになるような少し厚みのある紙を置いていますので、興味を持ったタイトルをお好みで選んでブックレットのようにしてお持ち帰りください。

Readin'Writin'は、元新聞記者の落合さんが運営されているお店です。
元々材木倉庫だったというお店は、天井が高く
ガラス面が多い入口から光が差し込む気持ちのよい書店です。
月刊誌などの扱いはありませんが、セレクトしている本のジャンルは多岐にわたり、きっと多くの方が心惹かれる本に出会えると思います。

浅草と上野も近く、スカイツリーや隅田川まで歩くのも楽しいです。
お天気の良い日は最高だと思います。


Readin'Writin' BOOK STORE
東京都台東区寿2-4-7
TEL:03-6321-7798
12:00-18:00
月曜定休
http://readinwritin.net


当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

今回のプロジェクトの実現に至るまでには、本当に多くの方のご支援をいただきました。

NUMABOOKSの内沼晋太郎さんのひと声がなければ、始まることはなかったように思います。

また、ロゴとウェブサイトのデザインをしてくださった浦川彰太くんにも心より感謝致します。

ここには記せないほどのたくさんの方からの温かい応援をいただきましたが、

代表して2名のお名前をここにあげさせていただきます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。



This project would not have been possible without the many people who have supported me.

I want to thank Mr. Shintaro Uchinuma of NUBABOOKS, whose kind words of encouragement in my project, helped me take the first step towards realizing my initiative.

Another person who was instrumental was Mr. Shota Urakawa, who has not only designed the logo and website, and but also helped this project take shape.

These acknowledgements cannot mention all of the people or the extent of appreciation I am feeling. But please know that your generous support is much appreciated. Thank you.