Magazine isn't dead. NEWS

2019.08.11 Sunday

夏季休業のお知らせ


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださり、ありがとうございます。

8/12(月)〜8/19(月)までの期間に関しまして
夏季休業とさせて頂き発送を中止致します。
こちらの期間にご注文くださったお客様への配送は、8/21(水)深夜以降に順次対応致します。

CONTACTページからのお問い合わせに関しては通常通り対応しますので
お気軽にご連絡くださいませ。

お急ぎで発送希望のお客様へはご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが
ご了承頂けますと幸いです。


今月発売のコーヒーカルチャーマガジン『STANDART JAPAN』9号目に、Magazine isn’t dead. 立ち上げの経緯について10ページにわたりインタビュー記事を掲載して頂きました。
そのご縁で、今年の1月に初めてのPOP-UPをさせてもらった書店Readin’ Writin’さんで『STANDART JAPAN』ディレクターの室本さんとトークイベントをさせてもらうこととなりました。
当日は室本さんが来場者の方にコーヒーを淹れてくださいます。
雑誌と異業種からの転職に興味がある方、そして人生に悩んでいる方もぜひいらしてください。
きっと前向きになれるはずです。笑


私たちがあえて雑誌にこだわる理由

8/8(木)
19:30〜21:00
場所:Readin’ Writin’ BOOKSTORE
東京都台東区寿2丁目4-7(田原町駅が最寄りです)
入場料:1,500円(コーヒー付き・大変恐縮ながら入場料を頂いております)

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ


また、その2日後には場所を甲府に移して
『BEEK』編集長の土屋さんを加えた3人でトークイベントを行います。
場所は、以前『STANDART JAPAN』でも紹介されたAKITO COFFEEの焙煎所でもあり
今年の6月にカフェとしても正式にオープンしたtaneです。


私たちと雑誌とコーヒーと

8/10(土)
15:00〜
場所:tane
山梨県甲府市城東1丁目15

taneにて1ドリンクご購入が参加条件となります。
ご予約などは不要ですので当日ぜひお越しください。


8/9(金)銀座 蔦屋書店にて、Magazine isn't dead.でディストリビューションを担当している雑誌『PARTNERS』のイベントを開催することとなりました。
イベントは二部構成となっており、ゲストに今号のコントリビューターである写真家の石川竜一さんと題府基之さんを迎え、本誌アートディレクターの坂脇さんと編集長の川島さんの4名で進行します。

前半は、石川さんと題府さんの作品に共通する「匿名性」を軸に制作過程やそれぞれの被写体との関係性の築き方についてお二人にお伺いします。
後半は、「匿名性」をテーマに一般公募したストーリーの中から編集部が特に注目するアイディアをピックアップし、その中から来年発売予定の『PARTNERS #3』で取り上げるストーリーを来客者の皆さんと考えるという実験的な会議を行います。題して「公開編集会議」です。

通常のトークイベントだけではなく、ご参加される方を巻き込みながらの試みは私自身も初めてなので
どう展開していくかとても楽しみです。

また、アイディアの一般公募も募集しております。
詳細は下記です。

応募内容:
「匿名性」をテーマにしたエピソードまたは作品。
写真、映像、テキスト、イラストなどテーマに準ずるものであればどのような内容でも構いません。
締め切り:
2019年8月8日(木)
宛先:
PARTNERS 一般公募担当
メールアドレス: submission@partners-magazine.com

少しでも雑誌に興味がある方にぜひ参加してほしいと思っています。
みなさまのご参加をお待ちしています。


PARTNERS #3 公開編集会議

8/9(金)
19:00〜21:00
場所:銀座 蔦屋書店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ


この度、世田谷区駒沢にある本屋「SNOW SHOVELING」の店主・中村秀一さんと、アーティスト舞木和哉さんと私の3人で「SNOW SHOVELING CARAVAN」と名付けたキャラヴァン隊を結成し、全国を巡ることとなりました。

まず、第一弾として本日より開催の「ALPS BOOK CAMP」へ
その後第二弾として、岩手県盛岡市の「BOOKNERD」へ場所を移し
約1週間、3人で盛岡へ滞在します。

私は、サイトで販売している雑誌を中心にまだ掲載できていない入荷したてのものをお持ちします。
(先日開催のTABFで受け取ったものもいくつかお持ちします)
「SNOW SHOVELING」の中村さんは、古書と本にまつわるグッズを販売します。
私たちキャラヴァン隊の目玉は、舞木さんの“ジンタク”です。
魚拓ならぬ“ジンタク”(造語です)とは、人物の輪郭を等身大になぞり、コミュニケーションを取りながら肉付けしていくという実物大の作品づくりのことです。
昨年12月に「SNOW SHOVELING」にて開催したジンタクのイベントが非常に面白かったので
ぜひ全国のみなさんにも体験してほしいと思い、今回キャラヴァン隊を結成することになりました。
等身大でのイラストを描いてもらう機会なんてそうあるものではありませんし
舞木さんとのコミュニケーションを含め、とてもいい思い出になるはずです。

と、長々と綴ってしまいましたが
今回のキャラヴァンについての説明は「BOOKNERD」店主の早坂大輔さんが
インスタグラムにて詳しく紹介してくださっています。
ご興味を持ってくださった方はぜひご覧ください。

8月は前半に都内でトークイベントに出演の予定もありますので
改めてお知らせ致します。

「ALPS BOOK CAMP」と「BOOKNERD」でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願い致します。

7/20(土)、21(日)
10:00〜21:00(21日は17:00まで)
場所:木崎湖キャンプ場
長野県大町市平森9707-1
https://alpsbookcamp.jp

7/24(水)〜29(月)
12:00〜19:00
場所:BOOKNERD
岩手県盛岡市紺屋町6-27
http://booknerd.jp



Magazine isn't dead.にてディストリビューションを担当している『PARTNERS』2号目が6/28(金)に発売しました。
当サイトでご予約をくださったみなさま、本当にありがとうございました。

先日WWD JAPAN.comにて、編集長の川島拓人さんとアートディレクターの坂脇慶さんのインタビューが掲載されました。
制作にまつわるお話について丁寧に記事にしてくださっていますので多くの方に見て頂けますとうれしいです。
ぜひこちらよりご覧ください。

国内でのお取扱い店についてお知らせ致します。
(10/8更新しました)

<北海道>
函館 蔦屋書店
Less Higashikawa

<東北>
BOOKNERD
KANEIRI Museum Shop 6(せんだいメディアテーク1F)
ペンギン文庫(移動本屋)

<北陸>
BOOKS f3

<甲信越>
栞日

<関東>
Shelf
青山ブックセンター本店
代官山 蔦屋書店
銀座 蔦屋書店
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
SPBS
湘南 蔦屋書店

<東海>
BOOKS AND PRINTS

<関西>
誠光社
恵文社一乗寺店
LVDB BOOKS
梅田 蔦屋書店
VISITFOR

<九州>
リブロ福岡天神店

<沖縄>
ジュンク堂書店 那覇店

中には創刊号も今号の発売に合わせてご注文くださった書店さんもあります。
在庫状況に関しては、各書店さんにお問い合わせくださいますようお願い致します。

また、トークイベントの企画もしておりますので
詳細が確定次第こちらでもお知らせ致します。
ぜひ楽しみにお待ちくださいますとうれしいです。


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださり、ありがとうございます。

G20大阪サミット開催に伴う、交通規制の影響により
6/25(火)〜30(日)までに当サイトでご注文くださった大阪府在住のお客さまへの商品のお届けが、大幅に遅れる可能性がありますのでお知らせ致します。

当サイトでは、スマートレター・レターパックライト・レターパックプラス・ゆうパックにてお届けしております。
スマートレター・レターパックライト・レターパックプラスは、速達扱いのため通常であれば大阪府までの配送期間は1日です。
上記該当期間に限り、配送までに2日以上かかる可能性があります。
もしお急ぎで商品を手に入れたい場合は、6/24(月)18時までにご注文頂けますと幸いです。

ご了承頂けますようどうぞよろしくお願い致します。


2017年の創刊から2年、待望の『PARTNERS』2号目が6/28(金)に発売する運びとなりました。
Magazine isn't dead.では『PARTNERS』のディストリビューションを担当します。

まだMagazine isn’t dead.のウェブサイトができる前の2018年10月、
「次号のディストリビューションをしてくれない?」と初めて私に依頼してくれたのは、川島さんでした。
思えば遡ること2年以上前、2017年に『PARTNERS』の創刊号が完成したときに印刷所からあがってきたばかりの本誌を真っ先に届けてくれたのも、川島さんです。
封筒を開け、ページをめくったときに感じたあの衝動を私はきっと、二度と忘れることはないと思います。
2号目の制作は創刊後に始まっていながらもかなりの回り道スタイルでの進行で、「もう少しでできる」と何度も連絡をもらいながら一向に完成せず、どれだけ待たせるんだ!と思いながらも(笑)期待はどんどん膨らんでいったのでした。

そして先日、完成した2号目をようやく手にし読み進めている今、なぜかぽろぽろと涙が頬を伝っています。
ロマンチストな川島さんの言葉を借りるのであれば、「結局は愛だけが残るのか?という疑問」ゆえなのかもしれません。
書店員として販売する立場から、国内の書店さんへ卸をさせてもらいながら自分のサイトで購入してくださった方へ直接お届けできるような関係性になるなんて、あの頃の私はそんな未来を想像していませんでした。

『PARTNERS』 をお届けできることをとても幸せに思います。
川島さん、ありがとうございます。



2号目のページには、あえてまだ中身写真もレビューも載せていません。
発売後に掲載予定ですのでご了承くださいませ。
『PARTNERS』についてはぜひこちらよりご覧ください。


また、先日下北沢B&Bにて開催したトークイベントにお越しくださったみなさま
本当にありがとうございました。
予想以上に多くの方にお越し頂き驚くと同時に、直接お話させてもらえたお客さまもいたことがとてもうれしかったです。
次号の『VOSTOK』にもぜひご期待ください。

今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。


先日こちらで紹介した『なnD(なんど)』『VOSTOK』の大城さんと取材をお受けしたご縁で、下北沢の本屋「B&B」にてトークイベントをさせて頂く運びとなりました。
取材をしてくださった『なnD』発行人のうちの一人である、編集者・ライターの小林英治さんに進行役をお願いし、3人でざっくばらんにお話するようなラフなスタイルでイベントを進められたらと思っています。
イベントの概要文も書いてくださった小林さんは、過去に『HUgE』などでも執筆されていて映画・音楽・文学・アートに造詣が深く、かなりの雑誌好きでもあります。
私と大城さんとはちょうどひと回りほど年齢も違うため、先日インタビューをお受けした際も様々なことを教えてもらいました。
少し脱線もしながら来て頂いた方ともお話できるような、そんな回にしたいと思っています。
大城さん、小林さんとお話をしてみたいという方はぜひご参加ください。
少しでも雑誌に興味がある方にお越し頂けるとうれしいです。


大城壮平×高山かおり
「30歳でファッション・カルチャー誌を創刊した理由」
雑誌『VOSTOK』創刊記念

6/12(水)
20:00〜22:00
場所:本屋 B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

入場料:(大変恐縮ながら入場料を頂いております)
前売1,500yen + 1 drink order
当日店頭2,000yen + 1 drink order

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ



6/2(日)本日20時までとなり大変恐縮なのですが…
東京・西荻窪にある「FALL」さんの店内の「今月のショーケース」という小さなスペースにて
Magazine isn't dead.で扱っている雑誌をいくつか販売させてもらっています。

これは、5/27(月)に発売した『なnD(なんど)』という雑誌の先行発売企画の一環で
『なnD』に取材して頂いたご縁で雑誌を置かせてもらうことになりました。

昔、国立市に住んでいた時に中央線で一本だったこともあり西荻窪へはよく訪れていて
中でも好きなお店が「FALL」さんでした。(足を運んでいたのは移転前の店舗でした)
今回まさかの「FALL」さんで販売させてもらえるということがとてもうれしく
数年ぶりに先日お店にお伺いし、店主の三品さんともお話しすることができました。
幅広い国の、そして時代も様々な雑貨たちが所狭しと並ぶ店内は
いつ行っても楽しさがあります。

雑誌の販売は今日で終わってしまいますが、
もし訪れたことがない方がいらっしゃいましたらぜひ足を運んでみてください。

詳細はこちらよりご覧ください。
先日の「KITAKAGAYA FLEA」にてご購入くださったみなさま、ありがとうございました。


FALL
東京都杉並区西荻北3-13-15 1F
12:00-20:00
月火定休
http://fall-gallery.com



先週末、無事に「KITAKAGAYA FLEA 2019 SPRING & ASIA BOOK MARKET」への出店を終えました。
予想以上に多くのお客さまにご興味を持って頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
中にはご遠方からわざわざお越しくださった方もいて本当にうれしかったです。
Magazine isn't dead.の活動に共感してくださる多くの方の声がとても励みになります。
この活動を始めることにしてよかったと、心から感じました。
ありがとうございます。

またイベントでの販売在庫が少なかったためご希望の雑誌をご購入できなかったみなさま、申し訳ありませんでした。
特に好評だった『Posterzine』はお話しました通り追加発注をしておりますので、入荷次第サイトでの販売を開始します。
(37〜44号まで発注済みです)
他のタイトルに関しても、取り扱いのないバックナンバーなど可能な限りお取り寄せしますので、お気軽に「CONTACT」ページよりお問い合わせください。

アジア圏のつくり手の方たちとお話できたことやトークイベントを聞けたことも意義深く、「KITAKAGAYA FLEA 2019 SPRING & ASIA BOOK MARKET」へ出店できてよかったです。
IN/SECTSのみなさま、本当にありがとうございました。

今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。