Magazine isn't dead. NEWS


昨年3月に創刊した『VOSTOK』の3号目が本日到着しました。
Magazine isn't dead.では、引き続き『VOSTOK』のセールスを担当します。

3号目をご購入希望の方はこちらからご覧ください。

キャプションでも少し触れていますが、今号のエディターズレターに私はとても共感しました。
編集長の大城さんへお伝えしたところ、「実はこの文章は修正後のもので、修正前のものがある」と教えてくれました。
きっと当サイトでご購入くださる方は同じ思いを持っている方が多いのではないかと思い、修正前の文章を当サイトで『VOSTOK』をご購入くださり「メールマガジンの配信を希望する」にチェックを入れてくださった方へ先ほどお送りしたところです。
早速反響をいただき本当にありがとうございます。
ご注文くださった方へは本日より順次配送致しますので到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

『VOSTOK』3号目のお取扱店は下記です。
(9/18更新しました)

・青山ブックセンター本店(東京)
・代官山 蔦屋書店(東京)
・銀座 蔦屋書店(東京)
・六本木 蔦屋書店(東京)
・羽田空港 蔦屋書店(東京)
・BOOKNERD(岩手)
・analog/tool(愛知)
・梅田 蔦屋書店(大阪)
・六本松 蔦屋書店(福岡)
・ジュンク堂那覇店(沖縄)

書店に限らず、全国でお取り扱いくださるお店も募集しておりますので、ご興味をお持ちくださいましたらお気軽にCONTACTページよりお問い合わせください。追って取引条件に関してご連絡差し上げます。

3号目を楽しみにしてくださっていたみなさまをはじめ、たくさんの方へお届けできますとうれしいです。


昨年千葉市美術館にて開催されていた「目 me 非常にはっきりとわからない」展の図録を、Magazine isn't dead.がディストリビューションすることになりました。
展示を観て衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。
図録の編集に『PARTNERS』の発行元であるkontakt(コンタクト)が携わっており、アートディレクションも同じく坂脇慶さんが担当されています。
また、『PARTNERS』2号目には目のインタビューも掲載しています。展示を観て目の活動に興味を持たれた方はぜひ合わせてお読みくださいますとうれしいです。

図録は当サイトでの販売予定はありません。全国の書店さんにてぜひご予約ください。
また、千葉市美術館は現在リニューアルのため閉館中で現地での購入はできません。
実際にお手にとってご覧になりたい方は下記の取り扱い書店さんまでお問い合わせください。

現時点で、発売日より展開が決まっている書店さんを紹介します。

<北海道>
函館 蔦屋書店

<東北>
BOOKNERD 
KANEIRI Museum Shop 6(せんだいメディアテーク1F)
ペンギン文庫(移動本屋)

<北陸>
BOOKS f3
石引パブリック

<甲信越>
栞日

<関東>
青山ブックセンター本店
代官山 蔦屋書店
銀座 蔦屋書店
六本木 蔦屋書店
SPBS本店
SPBS虎ノ門
NADiff a/p/a/r/t
下北沢B&B

<東海>
ON READING

<関西>
恵文社一乗寺店

上記のお店でご購入の際は、特典のステッカーが付く予定です。
また、特典付きのため千葉市美術館での販売額とは異なりますのでご了承ください。
『PARTNERS』のオンラインストアでもご予約を受け付けていますので、ぜひご覧ください。

書店に限らず、全国でお取り扱いくださるお店も募集しております。
ご興味をお持ちくださいましたらお気軽にCONTACTページよりお問い合わせください。追って取引条件に関してご連絡差し上げます。

図録をまだご覧になっていない方は、ぜひ楽しみにお待ちくださいますとうれしいです。

2020.03.03 Tuesday

連載更新のお知らせ


いつもお知らせが大変遅くなり恐縮なのですが、『GINZA』のウェブ連載を更新しました。
第10回目の今回は、セールスを担当させてもらっている『BIZARRE EDIBLE PLANTS』を紹介しました。

「STRAIGHT BOOKS」というレーベルから出版されている最新刊で、全て食べることのできる植物のみを紹介した植物図鑑です。
連続刊行のシリーズのため当サイトでは独自の定義のもと、“雑誌”として取り扱いしております。
今号は国内の書店さんでも扱ってくださっている場所がとても少なく、なかなかご覧になるのが難しいのが残念なのですが都内ですと代官山 蔦屋書店、ユトレヒト、その他の地域ですと名古屋のON READINGでお取り扱いいただいています。
書店に限らずお店を営んでいらっしゃる方(業態は問いません)でご興味をお持ちくださった方は、ぜひお取り扱いをご検討くださいますとうれしいです。
CONTACTページよりお問い合わせいただきましたら追ってお取引条件についてお知らせ致します。

また、記事をご覧になりご購入くださいましたみなさま、本当にありがとうございます。
お時間のある際にぜひこちらよりご覧ください。


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださり、ありがとうございます。

突然のお知らせとなり恐縮ですが、『Print Isn't Dead.』『Posterzine』の2タイトルに関しまして3/1(日)より価格を少し引き上げることにしましたのでお知らせ致します。
過去に何度も書かせてもらったり、インタビューでもお話しさせてもらっているのですが、この2タイトルが「Magazine isn't dead.」という屋号を決めるにあたり非常に重要な意味を持つ雑誌のため、より多くの方に手に取っていただきたいという思いから現地での購入価格と同価格くらいで提供できるよう努めてきました。
しかしながら、ここ数ヶ月の為替変動や物流費の高騰により大変難しい状況になってきてしまい、心苦しいのですが値上げすることを決めました。

『Print Isn't Dead.』は、220円の値上げで税込1,870円に、『Posterzine』は110円の値上げで税込1,320円と変更させていただきます。
ただし『Posterzine』に関しまして、今まではレターパックライトを使い370円の送料をいただいておりましたが、3/1(日)より普通郵便で配送します。配送料は1枚あたり140円ですので、3/1(日)以降にご購入いただいた方が合計金額はお安くなります。

先日のイベント出店の際にたくさんの方に手に取っていただいたこともあり、現在の在庫数は少なくなっていますが追加入荷を予定しています。
現在の価格でご購入されたい方は2/29(土)までにご注文いただけますと幸いです。

大変勝手な変更で恐縮ですが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。


先日1/31(金)と2/1(土)の2日間にわたり開催の二子玉川 本屋博にお越しくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

初開催のイベントということもあり正直本当にお客さんが来るのか、またその来場者が本に興味を持つのか不安の方が大きかったのですが、蓋を開けるとびっくりの賑わいでした。
それは、これだけの個性的な本屋が集結するイベント(つまり、各本屋のファンが結集されていたのかと)であることとなによりも運営側の努力が大きかったのだと思います。
ここまで本が勢いよく売れていく光景を見たのは、個人的にはTOKYO ART BOOK FAIR以来のように感じました。
とにかくどのお店も本が売れすぎてうれしい悲鳴状態だったようです。
その中でも、Magazine isn't dead.は本屋ともいえないあまりにも尖りすぎたラインナップで、他のブースと違い装飾も一切施さず会議テーブルに直置きというラフすぎるスタイルでしたが、それでも足を止めてくださる方の多さに驚きました。
そしてほとんどの方が真剣にこちらのお話に耳を傾けてくださりうれしかったです。
2日間ともトークイベントをさせてもらった佐久間裕美子さんにブースにいていただき、1日目の夕方から夜にかけては写真家の小財美香子さん(『NEWSPRINTS.』の裏面の写真は彼女です)にも手売りしてもらいました。
今まではほぼ1人での出店でしたので、こうして誰かと出店する楽しさは格別でした。
次回以降の出店も、つくり手の方を招きつつ参加できればと思っています。

2/1(土)に開催した佐久間裕美子さんとのトークイベントでは、お客さんからの質問もたくさんいただき最後までとても盛り上がりました。
わざわざ足を運んでくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました。

また、今回の大成功を受けて関西でも本屋博をやろうという動きが始まっているようです。
もし実現できた場合、Magazine isn't dead.も出店を予定しています。

本屋と本と雑誌の未来に明るい兆しを感じるイベントでした。
次の本屋博にもぜひご期待ください。


かねてより出店のお知らせをしている二子玉川 本屋博にて、Sakumag Zineでもおなじみの佐久間裕美子さんとトークをさせてもらうことになりました。
テーマは、紙と生きる。
大手出版社から著書も出しながらZINEというフォーマットで自費で刊行を続ける佐久間さんと、書く・読む・編む・手渡す…など紙との様々な関わり方についてお話しできればと思っています。

また、出店する1/31(金)と2/1(土)はどちらもMagazine isn't dead.のブースにて佐久間さんが自ら著書やZINEを手売りしてくださることになりました。
佐久間さんとゆっくりお話されたい方は、ぜひMagazine isn't dead.のブースまでお越しください。
会場は屋根はありますが屋外のためとても寒いと思いますので、しっかりと防寒の上お出かけください。

多くの方にお目にかかれますことを楽しみにしています。


紙と生きる。私の物語

2/1(土)
16:00〜17:50
場所:二子玉川 蔦屋家電
東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット(出店場所とは会場が異なりますのでご注意ください)
入場条件:二子玉川 蔦屋家電にて参加チケット1,500円(税込)をご購入の方
※当日の飛び込み参加も大歓迎です

詳細はこちらよりご覧ください


昨年12/18(水)に開催したLUMINE CLASS ROOMでのレポートが掲載されました。
ご興味をお持ちくださった方はこちらよりご覧ください。
レポートの3ページ目におすすめの本についてもコメントさせていただきましたので、ぜひ見てくださいますとうれしいです。

改めまして当日お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。


当サイトでもZINEの取り扱いをさせてもらっていて、個人的にも親交のあるaggiiiiiiiさんが『GINZA』2020年2月号で『The Skirt Chronicles』のつくり手3名を大きく取り上げてくださいました。
ありがとうございます。

本誌でaggiiiiiiiさんが連載中の「WORLD CULTURE GRRRLS ハロー!世界のガールフレンド」の特別バージョンとして、6pにわたり繰り広げられる出張SNAP編のはじめの2pに3人のファッションスナップとインタビュー、そしてaggiiiiiiiさんの切り口で『The Skirt Chronicles』について語ってくれています。
驚いたのが、今回は特別版が連載かと思いきや通常の連載ページもあったこと(笑)。
毎号世界中から様々な分野のガールたちを紹介しているのですが、私はまったく知らない方たちばかりでaggiiiiiiiさんのアンテナの鋭さにいつも興味津々でとても楽しみにしている連載です。
通常は1pの半分の大きさですので、もしかしたら気づかずにページをめくっている方もいらっしゃるかもしれません。
お手元に『GINZA』がある方はぜひ過去号もご覧ください。

今回の掲載は74pからです。
次号発売前日の2/11(火)までは書店やコンビニでも見ることができるはずですので、ぜひチェックしてみてください。

2020.01.07 Tuesday

連載更新のお知らせ


新年あけましておめでとうございます。
東京は元旦からお天気に恵まれ、とても気持ちのよい一年のスタートでした。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが、『GINZA』のウェブ連載を更新しました。
第9回目の今回は、国内のディストリビューションを担当させてもらっている『The Skirt Chronicles』を紹介しました。
2019年10月にVOICEで開催した「Exhibition of Magazine isn't dead. 」の期間中に本誌の編集者3名のうち2名が来日し、小さなトークイベントを行うことができました。
(お越しくださったみなさま、改めましてありがとうございました)
その際に、雑誌への思いや創刊の経緯、今後やりたいと思っていることなどを、直接彼女たちに伺えたため当日を思い出しながら記事化したとても思い入れのあるものになりました。
ご興味をお持ちくださった方はぜひこちらよりご覧ください。


WWD JAPAN.comでの連載「雑誌と本を行ったり来たり」を更新しました。

こちらの連載は大変ゆるく進行しておりますが、第10回目となる今回は美術家の神尾茉利さんの『刺繍小説』を紹介しました。
神尾さんと出会ったのは、私がライターとして参加させてもらっているミシンのbrotherさんの「SeeSew Project」というウェブサイトでの取材でした。(クレジットは入れておりませんが、Interview 012以降の取材・執筆を担当させてもらっています)
取材時に本を制作中とのお話を伺い、取材の打診をしたところ快くお引き受けくださりました。
連載記事はこちらを、「SeeSew Project」での記事はこちらをご覧ください。

また、先日12/26に発売した『Hanako』2020年2月号のレギュラーページ「Hanoko EAT」内の「EVENT MENU」というページに友人の鈴木美波さん(SPBSマネージャー)と登場させてもらいました。
昨年も登場させてもらったのですが、今号も私たちの気になる国内で開催される展示についてダラダラと話す内容をライターの浦本真梨子さんにまとめていただきました。
かなりぎゅっと書いていただきましたが、実は2時間くらいずっと3人で話が盛り上がりとても楽しい時間でした。
142ページに掲載されていますので、ご興味を持ってくださった方はぜひ書店やコンビニなどでお手にとってみてください。


最後に、Magazine isn't dead.のウェブサイトはおかげさまで先日開設から丸1年を迎えることができました。
活動にご興味を持ってくださる方、ご購入くださる方、お声をかけてくださる方など本当にたくさんのみなさまのおかげです。
この場を借りて御礼申し上げます。
年末年始も当サイトでは休まず発送業務を継続します。
2020年もMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。
みなさまにとって素敵な新年が訪れますようお祈りしております。