Magazine isn't dead. NEWS


※9/25に発売日のお知らせをこちらでしておりましたが、延期になりましたため報告です。こちらをご覧になり、楽しみにされていたお客様がいらっしゃいましたらありがとうございます。申し訳ありませんが今しばらくお待ちくださいませ※

2019年3月に創刊した『VOSTOK』の4号目の発売予定日が決まりました。
10/24です。

『VOSTOK』4号目の発売が11月に延期となりました。
詳細は決定次第こちらよりお知らせします。
当サイトのメールマガジンに登録されていない方で、入荷連絡ご希望のお客様がいらっしゃいましたらお手数ですがCONTACTページよりお問い合わせくださいませ。

当サイトでは過去号と同様、事前予約を承る予定です。
当サイトで『VOSTOK』をご購入で、「メールマガジンを受信する」にチェックを入れてくださった方へは事前にご案内のメールをお送りしますので今しばらくお待ちくださいませ。

また、かなり時間が経ってからのお知らせで恐縮ですが、雑誌『Pen』9/1号(No.502)の「21世紀・写真論。」特集内にて、東京都写真美術館の学芸員さんがおすすめのインディーズ雑誌として『VOSTOK』をご紹介くださいました。
こちらの特集をご覧になり当サイトまでたどり着いてくださったお客様もとても多く(ご購入くださったみなさま、改めましてメールやお手紙などありがとうございました)、紙からじわじわと波及する効果を久しぶりに感じました。
もしご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、バックナンバーをお取り扱いの書店さんや図書館でぜひご覧になってほしいです。

次号の『VOSTOK』にもぜひご期待ください。


本日8/17発売の雑誌『ケトル』にて本を紹介しました。
特集は、はじめての本。

今回は単におすすめを紹介するのではなく、“読んでいない本”についてその理由を語るという一風変わったものでした。
所有しているにも関わらずまだ読んでいない本を教えてください、と担当ライターの村上広大さんからご連絡をいただき、三軒茶屋にあるMOON FACTORY COFFEEで購入した植草甚一の本を紹介しました。
題して、「実はこの本、まだ読んでいません!」です。
この企画では、青山ブックセンター本店の山下くんやかもめブックスの柳下さん、汽水空港のモリさんなどいつもお世話になっている方たちとも誌面共演をすることができてとてもうれしかったです。

本を特集する雑誌は今まで何十冊とみてきましたが、やはりどの雑誌を読んでも編集者さんや登場される方たちの本への愛が溢れていて、様々な切り口で攻められているところに本や雑誌、本屋さんへの無限の可能性を感じます。
今号の『ケトル』もとても面白かったので、ご興味をお持ちくださった方はぜひご覧になってほしいです。

2020.08.03 Monday

連載更新のお知らせ


WWD JAPAN.comでの連載「雑誌と本を行ったり来たり」を更新しました。

今回を以って最終回を迎えました。
最後に紹介したのは当サイト立ち上げ時より取り扱いさせてもらっている『0:00 midnight talk magazine』です。
実はこちらの取材は昨年にさせてもらっていたのですが、私の中でどうしてもうまく書けず(完全に筆力不足です)まとめ上げるのに大変なお時間がかかってしまいました。
そんな状況にも関わらずつくり手である飯塚さん、龍崎さん、鈴木さんは時に励ましてくださりながら辛抱強く待ってくださいました。みなさんの優しさに触れながら書き上げましたが、今までの連載史上初の4,000字超えの大作となってしまいました。
本誌ができ上がるまでの背景に思いを巡らせながら読んでくださいましたらこんなにうれしいことはありません。
長い文章ですが、少しでも多くの方に本誌の魅力が伝わるよう祈っております。

またWWDで連載のご縁をいただいたのは、前職の書店勤務時代の2016年でした。
当時は『WWD BEAUTY』の紙面内にて月に1度、同紙の編集者さんが私の話を記事化してくださっていました。
その後、連載の形態を変えWWD JAPAN.comへ移行しましたが、私が独立したことをきっかけに私自身が書き手となり2018年4月に現在の形での連載がスタートしました。
独立後初めていただいたお仕事でした。
『WWD JAPAN』は学生時代からの愛読誌でしたので、このような機会を長きに渡りいただくことができ感謝の気持ちでいっぱいです。

一度連載という形では終了させていただきますが、また機会があればWWDで文章を発表することができたらいいなと考えています。
本連載を読んでくださったみなさま、感想をくださったみなさま、そしてお世話になった担当編集者さんをはじめとするWWD JAPANのみなさまへ心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

ご興味をお持ちくださった方(ありがとうございます)はこちらよりご覧ください。
差し支えなければご感想などもお待ちしております。

2020.07.23 Thursday

連載更新のお知らせ


昨今の状況で撮影が遅れてしまったため前回の更新から期間が少し空いてしまったのですが、『GINZA』のウェブ連載を更新しました。
第12回目の今回は、『金沢民景』を紹介しました。

本文でも触れている通り、恵比寿のNADiff a/p/a/r/tさんへ行ったときに見つけたのですが、その1年後にまさか制作者の方に直接お話を伺えるとはまったく思っていませんでした。
金沢のSKLOさんで6月に展示をする予定だったので、打ち合わせのために2月に金沢を訪れました。
その際にSKLOオーナーの塚本さんに『金沢民景』の素晴らしさについて世間話の流れで話したところ、塚本さんと山本さんがお知り合いとのことで、その場で塚本さんが山本さんにお電話してくださり急遽お会いできることになったという裏エピソードを紹介しておきます。
今回は塚本さんのおかげで繋がったご縁で書くことができたのです。
本当にありがとうございました。

肝心のSKLOさんでの展示は来年にしようかなと考えております。
詳細決まり次第こちらでも報告致します。

また、記事をご覧になりご購入くださいましたみなさま、本当にありがとうございます。
お時間のある際にぜひこちらよりご覧ください。

2020.06.06 Saturday

コラム更新のお知らせ


雑誌『GINZA』のウェブサイトにて、不定期で書かせてもらっているコラムを更新しました。

今回のコラムは「オンラインショッピング」がテーマでした。
私自身がよくチェックしているオンラインショップを3つ(SHE SAYS distro、B&B、crevasse)と、番外編として面白い取り組みを始めたSNOW SHOVELINGについて書かせてもらいました。
もちろん他にもおすすめしたいお店は国内外問わずたくさんありますので、またご紹介できる機会がありましたらうれしいです。

ご興味を持ってくださった方はこちらからご覧ください。


『NEUTRAL』(のちに『TRANSIT』と改名)、『ATLANTIS』を立ち上げた編集者の加藤直徳(なおのり)さんが新しく創刊させる『NEUTRAL COLORS』(ニュー・カラー)の予約受付を当サイトでも開始しております。
5/23 午前11時までにご予約くださったみなさまへは発売日の5/25にお手元に届くよう手配致します。
レターパックライトでの配送ですので、指定いただいたご住所のポストへの投函予定です。

先んじて、当サイトのメールマガジンの配信を希望されているお客様へご案内しましたがたくさんのご予約をいただいております。
本当にありがとうございます。
複数名の方より個別にメッセージも頂戴しており、私を含めどれほど多くの方が加藤さんの雑誌を待ちわびていたかを痛感し、震えました。
初回発注でご提供いただけるオリジナルリソノートは、当サイトでは先着でご予約くださった数名の方へしか差し上げられませんので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
(ご予約をくださった全ての方へのお届けはできません)

ご購入希望の方はこちらから詳細をご覧ください。


ひとつ前の投稿でお知らせした「オンライン本屋博」が先ほど無事に終了しました。
途中で機器の不具合がありタイムスケジュールが大幅に変更されたため、予定時刻にムービーは流れず深夜に後ろ倒しとなりました。
お知らせのお時間通りにYouTubeを観てくださった方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんでした。

また、メルマガ配信でもお知らせしていましたが直前の変更だったためお知らせが間に合わなかったことお詫び致します。

「オンライン本屋博」でのトークなどは全てアーカイブされ何度も視聴できるようになっています。
リアルタイムでイベントを観られなかった方はお時間ある際にぜひ楽しんでほしいです。

また、Magazine isn't dead.が参加した本屋リレーもアーカイブされています。
こちらにて39:00頃〜登場していますのでもしご興味をお持ちくださった方がいらっしゃいましたら(ありがとうございます)ぜひご覧ください。


今年の1/31と2/1に東京・二子玉川で開催された「二子玉川 本屋博」というイベントからの派生で、Twitter上で全国の書店さんに“いま推したい本”を発信してもらう「#オンライン本屋博」が4/13にスタートしました。
Magazine isn't dead.ではSNSを利用していないので本企画には参加していなかったのですが、この度スピンオフとして1日限りのオンラインでのイベント開催が決まりました。

10時間に渡り、作家や書店員による本にまつわるトークや、アーティストによるライブなどが繰り広げられ、出演陣の豪華さに驚いていて私も今からとても楽しみにしています。
コンテンツの中に、本屋博に出店していた本屋さんがリレー形式でおすすめの1冊を紹介するというコーナーがあります。
私もおすすめを紹介するムービーをつくりましたので、20:00〜20:30の回の中で流れる予定です。

※5/5 23時追記
機器の不具合により当日のタイムスケジュールが大幅に変更になっており、5/6 1:30〜からムービーが流れることになりました。上記時間にYouTubeを観てくださり、あれ?と思われた方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありません。

もしお時間ありましたらご覧くださいますとうれしいです。
イベントの詳細はこちらよりご確認ください。

2020.04.03 Friday

連載更新のお知らせ


前回の更新から少し期間が空いてしまいましたが、『GINZA』のウェブ連載を更新しました。
第11回目の今回は、『FeelsZine』を紹介しました。

まったく予想外だったのですが、更新直後からたくさんの方よりご注文をいただきあっという間に仕入れ分が完売してしまいました。
ギフトにしたいと購入くださった方もいらっしゃいました。
(以前こちらにも書かせてもらった通り簡単なラッピングもできますので遠慮なくおっしゃってください)
つくり手の2人もとても喜んでいます。
ご興味をお持ちくださり本当にありがとうございます。
きっとページにアクセスして購入できなかった、という方もいらっしゃるかもしれません。
現在追加分到着までどのくらいかかるか問い合わせているところですので、わかり次第商品ページにてお知らせします。
入荷次第個別に連絡を差し上げることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
※6/30追記
本日わずかですが再入荷しましたので、ご予約の有無に関わらずご購入いただけるようになりました。お待ちくださったみなさま、大変お待たせしました。

たくさんの方に読んでいただけて本当にうれしいです。
お時間ある際にぜひこちらよりご覧ください。

2020.03.31 Tuesday

ギフト包装承ります


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださりありがとうございます。

昨今の情勢により外出を控えられている方も多いと思います。
明日から新年度が始まり環境が変わる方もきっといらっしゃるでしょう。
何か贈りものを差し上げたいと当サイトで販売している雑誌を選んでくださる方がいらっしゃるかもしれないと思い、突然ですがギフト包装サービスを始めます。

包装といいましても簡易包装で、包装紙に包むものではありません。
ステッカーと休刊になってしまった雑誌の切れ端を利用し、ビニールをかけた雑誌にほんの少しの彩りを添えたいと思います。
通常のご購入者の方と同様、一筆も添えますので伝えたい想いがある方はぜひ備考欄にお書きください。

ギフト料金は追加でいただきませんので、ぜひお気軽にご利用ください。
ギフトをご希望の方は備考欄にその旨必ずご記載くださいますようお願い致します。
また、どんなものか知りたい方は参考例の写真も個別にお送りできますのでご遠慮なくおっしゃってください。

言葉の贈りもので、よりたくさんの方が前を向けますように。



この度の新型ウイルスに罹患された方と関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げますと同時に、皆様のご自愛を心よりお祈り申し上げます。