Magazine isn't dead. NEWS


先日1/31(金)と2/1(土)の2日間にわたり開催の二子玉川 本屋博にお越しくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

初開催のイベントということもあり正直本当にお客さんが来るのか、またその来場者が本に興味を持つのか不安の方が大きかったのですが、蓋を開けるとびっくりの賑わいでした。
それは、これだけの個性的な本屋が集結するイベント(つまり、各本屋のファンが結集されていたのかと)であることとなによりも運営側の努力が大きかったのだと思います。
ここまで本が勢いよく売れていく光景を見たのは、個人的にはTOKYO ART BOOK FAIR以来のように感じました。
とにかくどのお店も本が売れすぎてうれしい悲鳴状態だったようです。
その中でも、Magazine isn't dead.は本屋ともいえないあまりにも尖りすぎたラインナップで、他のブースと違い装飾も一切施さず会議テーブルに直置きというラフすぎるスタイルでしたが、それでも足を止めてくださる方の多さに驚きました。
そしてほとんどの方が真剣にこちらのお話に耳を傾けてくださりうれしかったです。
2日間ともトークイベントをさせてもらった佐久間裕美子さんにブースにいていただき、1日目の夕方から夜にかけては写真家の小財美香子さん(『NEWSPRINTS.』の裏面の写真は彼女です)にも手売りしてもらいました。
今まではほぼ1人での出店でしたので、こうして誰かと出店する楽しさは格別でした。
次回以降の出店も、つくり手の方を招きつつ参加できればと思っています。

2/1(土)に開催した佐久間裕美子さんとのトークイベントでは、お客さんからの質問もたくさんいただき最後までとても盛り上がりました。
わざわざ足を運んでくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました。

また、今回の大成功を受けて関西でも本屋博をやろうという動きが始まっているようです。
もし実現できた場合、Magazine isn't dead.も出店を予定しています。

本屋と本と雑誌の未来に明るい兆しを感じるイベントでした。
次の本屋博にもぜひご期待ください。