Magazine isn't dead. NEWS


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださり、ありがとうございます。

突然のお知らせとなり恐縮ですが、『Print Isn't Dead.』『Posterzine』の2タイトルに関しまして3/1(日)より価格を少し引き上げることにしましたのでお知らせ致します。
過去に何度も書かせてもらったり、インタビューでもお話しさせてもらっているのですが、この2タイトルが「Magazine isn't dead.」という屋号を決めるにあたり非常に重要な意味を持つ雑誌のため、より多くの方に手に取っていただきたいという思いから現地での購入価格と同価格くらいで提供できるよう努めてきました。
しかしながら、ここ数ヶ月の為替変動や物流費の高騰により大変難しい状況になってきてしまい、心苦しいのですが値上げすることを決めました。

『Print Isn't Dead.』は、220円の値上げで税込1,870円に、『Posterzine』は110円の値上げで税込1,320円と変更させていただきます。
ただし『Posterzine』に関しまして、今まではレターパックライトを使い370円の送料をいただいておりましたが、3/1(日)より普通郵便で配送します。配送料は1枚あたり140円ですので、3/1(日)以降にご購入いただいた方が合計金額はお安くなります。

先日のイベント出店の際にたくさんの方に手に取っていただいたこともあり、現在の在庫数は少なくなっていますが追加入荷を予定しています。
現在の価格でご購入されたい方は2/29(土)までにご注文いただけますと幸いです。

大変勝手な変更で恐縮ですが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。


先日1/31(金)と2/1(土)の2日間にわたり開催の二子玉川 本屋博にお越しくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

初開催のイベントということもあり正直本当にお客さんが来るのか、またその来場者が本に興味を持つのか不安の方が大きかったのですが、蓋を開けるとびっくりの賑わいでした。
それは、これだけの個性的な本屋が集結するイベント(つまり、各本屋のファンが結集されていたのかと)であることとなによりも運営側の努力が大きかったのだと思います。
ここまで本が勢いよく売れていく光景を見たのは、個人的にはTOKYO ART BOOK FAIR以来のように感じました。
とにかくどのお店も本が売れすぎてうれしい悲鳴状態だったようです。
その中でも、Magazine isn't dead.は本屋ともいえないあまりにも尖りすぎたラインナップで、他のブースと違い装飾も一切施さず会議テーブルに直置きというラフすぎるスタイルでしたが、それでも足を止めてくださる方の多さに驚きました。
そしてほとんどの方が真剣にこちらのお話に耳を傾けてくださりうれしかったです。
2日間ともトークイベントをさせてもらった佐久間裕美子さんにブースにいていただき、1日目の夕方から夜にかけては写真家の小財美香子さん(『NEWSPRINTS.』の裏面の写真は彼女です)にも手売りしてもらいました。
今まではほぼ1人での出店でしたので、こうして誰かと出店する楽しさは格別でした。
次回以降の出店も、つくり手の方を招きつつ参加できればと思っています。

2/1(土)に開催した佐久間裕美子さんとのトークイベントでは、お客さんからの質問もたくさんいただき最後までとても盛り上がりました。
わざわざ足を運んでくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました。

また、今回の大成功を受けて関西でも本屋博をやろうという動きが始まっているようです。
もし実現できた場合、Magazine isn't dead.も出店を予定しています。

本屋と本と雑誌の未来に明るい兆しを感じるイベントでした。
次の本屋博にもぜひご期待ください。


かねてより出店のお知らせをしている二子玉川 本屋博にて、Sakumag Zineでもおなじみの佐久間裕美子さんとトークをさせてもらうことになりました。
テーマは、紙と生きる。
大手出版社から著書も出しながらZINEというフォーマットで自費で刊行を続ける佐久間さんと、書く・読む・編む・手渡す…など紙との様々な関わり方についてお話しできればと思っています。

また、出店する1/31(金)と2/1(土)はどちらもMagazine isn't dead.のブースにて佐久間さんが自ら著書やZINEを手売りしてくださることになりました。
佐久間さんとゆっくりお話されたい方は、ぜひMagazine isn't dead.のブースまでお越しください。
会場は屋根はありますが屋外のためとても寒いと思いますので、しっかりと防寒の上お出かけください。

多くの方にお目にかかれますことを楽しみにしています。


紙と生きる。私の物語

2/1(土)
16:00〜17:50
場所:二子玉川 蔦屋家電
東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット(出店場所とは会場が異なりますのでご注意ください)
入場条件:二子玉川 蔦屋家電にて参加チケット1,500円(税込)をご購入の方
※当日の飛び込み参加も大歓迎です

詳細はこちらよりご覧ください


昨年12/18(水)に開催したLUMINE CLASS ROOMでのレポートが掲載されました。
ご興味をお持ちくださった方はこちらよりご覧ください。
レポートの3ページ目におすすめの本についてもコメントさせていただきましたので、ぜひ見てくださいますとうれしいです。

改めまして当日お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。


当サイトでもZINEの取り扱いをさせてもらっていて、個人的にも親交のあるaggiiiiiiiさんが『GINZA』2020年2月号で『The Skirt Chronicles』のつくり手3名を大きく取り上げてくださいました。
ありがとうございます。

本誌でaggiiiiiiiさんが連載中の「WORLD CULTURE GRRRLS ハロー!世界のガールフレンド」の特別バージョンとして、6pにわたり繰り広げられる出張SNAP編のはじめの2pに3人のファッションスナップとインタビュー、そしてaggiiiiiiiさんの切り口で『The Skirt Chronicles』について語ってくれています。
驚いたのが、今回は特別版が連載かと思いきや通常の連載ページもあったこと(笑)。
毎号世界中から様々な分野のガールたちを紹介しているのですが、私はまったく知らない方たちばかりでaggiiiiiiiさんのアンテナの鋭さにいつも興味津々でとても楽しみにしている連載です。
通常は1pの半分の大きさですので、もしかしたら気づかずにページをめくっている方もいらっしゃるかもしれません。
お手元に『GINZA』がある方はぜひ過去号もご覧ください。

今回の掲載は74pからです。
次号発売前日の2/11(火)までは書店やコンビニでも見ることができるはずですので、ぜひチェックしてみてください。

2020.01.07 Tuesday

連載更新のお知らせ


新年あけましておめでとうございます。
東京は元旦からお天気に恵まれ、とても気持ちのよい一年のスタートでした。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが、『GINZA』のウェブ連載を更新しました。
第9回目の今回は、国内のディストリビューションを担当させてもらっている『The Skirt Chronicles』を紹介しました。
2019年10月にVOICEで開催した「Exhibition of Magazine isn't dead. 」の期間中に本誌の編集者3名のうち2名が来日し、小さなトークイベントを行うことができました。
(お越しくださったみなさま、改めましてありがとうございました)
その際に、雑誌への思いや創刊の経緯、今後やりたいと思っていることなどを、直接彼女たちに伺えたため当日を思い出しながら記事化したとても思い入れのあるものになりました。
ご興味をお持ちくださった方はぜひこちらよりご覧ください。


WWD JAPAN.comでの連載「雑誌と本を行ったり来たり」を更新しました。

こちらの連載は大変ゆるく進行しておりますが、第10回目となる今回は美術家の神尾茉利さんの『刺繍小説』を紹介しました。
神尾さんと出会ったのは、私がライターとして参加させてもらっているミシンのbrotherさんの「SeeSew Project」というウェブサイトでの取材でした。(クレジットは入れておりませんが、Interview 012以降の取材・執筆を担当させてもらっています)
取材時に本を制作中とのお話を伺い、取材の打診をしたところ快くお引き受けくださりました。
連載記事はこちらを、「SeeSew Project」での記事はこちらをご覧ください。

また、先日12/26に発売した『Hanako』2020年2月号のレギュラーページ「Hanoko EAT」内の「EVENT MENU」というページに友人の鈴木美波さん(SPBSマネージャー)と登場させてもらいました。
昨年も登場させてもらったのですが、今号も私たちの気になる国内で開催される展示についてダラダラと話す内容をライターの浦本真梨子さんにまとめていただきました。
かなりぎゅっと書いていただきましたが、実は2時間くらいずっと3人で話が盛り上がりとても楽しい時間でした。
142ページに掲載されていますので、ご興味を持ってくださった方はぜひ書店やコンビニなどでお手にとってみてください。


最後に、Magazine isn't dead.のウェブサイトはおかげさまで先日開設から丸1年を迎えることができました。
活動にご興味を持ってくださる方、ご購入くださる方、お声がけをくださる方など本当にたくさんのみなさまのおかげです。
この場を借りて御礼申し上げます。
年末年始も当サイトでは休まず発送業務を継続します。
2020年もMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。
みなさまにとって素敵な新年が訪れますようお祈りしております。


昨日こちらでお知らせしました通り、本日メンテナンスを行いサイトリニューアルが完了しました。

リニューアルと言いましても、大きくは変わっておりません。
2つの改善点があります。
1つ目は、サイトの立ち上げがスムーズになったことです。
今まで商品が表示されるまでに30秒以上かかっておりましたが、すぐに立ち上がるようになりました。今までサイトをご覧の際に辛抱強くお待ちくださったみなさま、本当にありがとうございました。
2つ目は、カテゴリの追加です。
サイトが重くなっていた原因でもあったカテゴリは、当初現在表示されている6つだったのですが、商品の掲載を増やすたびに立ち上げまでの時間が長くなってしまいしばらく非表示にしておりました。

せっかくですのでこの機会にカテゴリについて簡単にお話させてください。
本を扱うオンラインストアでの一般的な分け方は、デザイン・建築・食・文学などのジャンルです。
しかしMagazine isn't dead.では、より多角的な視点で雑誌を見ていただきたいとの思いから、サイズ・創刊年・発行部数・発行国・価格・新着というカテゴリ分けにしました。
PCでサイトを見ていただくと、左側にカテゴリが表示されます。クリックすると該当するカテゴリに紐づいた順序に並び変わります。スマートフォンで見る際は、スクロールしていただくとカテゴリが表れますので、気になるものをタップしていただくと順番に表示されるようになります。
あらゆるオンラインストアではトップページは新着順に表示されるものが多いですが、先に述べた理由から当サイトではそのような仕様にしておりません。
大変あまのじゃくなサイトで恐縮ですが(笑)、新着順でご覧になりたい方はカテゴリ一番下の「Newly Available」よりご確認ください。

長くなりましたが、サイトの作成も今回のリニューアルもVISUAL AND ECHO JAPAN(以下、VEJ)の甲府オフィスのみなさまにお願いしました。
本サイトは既存のオンラインストアシステムを再構築しているため、非常に複雑で手間のかかる工程を踏んでもらっています。
甲府オフィスには現在4名のメンバーが在籍していますが、中でもミッチェ(宮沢喬)さんと清水柊子ちゃんには他のお仕事でもお世話になりっぱなしで、お二人がいなければ当サイトはこのような仕様になっていなかったと思います。
またVEJの本社は東京なのですが、社長は私と同郷の北海道・十勝の出身で、現在月に一度執筆を担当している十勝毎日新聞で紹介させてもらったこともあり、とてもご縁を感じる会社でもあります。
『VEJ通信』という冊子も発行していますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら購入時に同封も可能です。備考欄にお気軽にご記載ください。

年末年始も当サイトでは休まず出荷致します。
また、新しいタイトルもいくつか入荷していますのでまとめて更新予定です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださりありがとうございます。

突然のお知らせで恐縮ですが、明日12/26(木)10:00〜15:00までサイトメンテナンスを実施するためウェブサイトへのアクセスができなくなってしまいますのでお知らせ致します。
上記時間はウェブページの閲覧、ご購入などが一切できませんのでご了承くださいませ。

終了次第改めましてこちらのページで報告致します。


昨日12/18(水)に開催したLUMINE CLASS ROOMの講座にご興味をお持ちくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。

ご応募くださった方が非常に多かったため、落選してしまった方の人数の方が圧倒的に多くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
本来ならばご応募くださったお一人お一人に私から直接感謝の気持ちをお伝えしたいところではありますが、あいにく叶わないためこの場を借りてお礼を申し上げます。
これほどまでに関心を持ってくださるとは予想外でしたのでとてもうれしかったです。
また、ご応募された際にフリーコメント欄にもたくさんのコメントをくださったようでありがとうございました。
昨日全ての方の分を拝読しました。
中にはご質問をくださった方もたくさんいらっしゃいますが、もし差し支えなければ当サイトの「CONTACT」ページにメッセージをいただけましたらお答え致しますので遠慮なくご連絡くださいませ。

また当選されて昨日会場まで足を運んでくださったみなさま、師走のお忙しいところ本当にありがとうございました。
雑誌好きのたくさんの方とお話させてもらう機会に恵まれとても楽しい時間でした。
短い時間でしたのでお話できなかった方もいらっしゃったのが残念でしたが、またどこかでお会いできる機会を楽しみにしています。

今回のイベント時の様子はレポートとして後日掲載される予定ですので、改めてこちらでお知らせ致します。
本当にありがとうございました。