Magazine isn't dead. NEWS

今週末に大阪市のクリエイティブセンター大阪で開催されるイベント「KITAKAGAYA FLEA 2019 SPRING & ASIA BOOK MARKET」に出店します。
本イベントは大阪を拠点にローカル・カルチャーマガジン
『IN/SECTS』を2009年から発行しているLLCインセクツがキュレーションするマーケットイベントです。

「これまで雑誌づくりを行う中で出会った、さまざまな生産者、そしてアート、デザインなどの表現、またものづくりに携わる作家、アーティストたち等が一堂に会します。目指すところは地域、そして文化を越えての交わり、参加者とともに横のつながりをこの場で共有すること。そこで生まれる新たな価値創造の可能性を探りたいと考えています。」(フライヤーより抜粋)

この文章で語られる『IN/SECTS』が目指す方向に、私はずっと共感し続けていたので
今回出店のお誘いを頂いたことを本当にうれしく思っています。
お世話になっているたくさんの方も出店されるとのことで、とても楽しみです。
初めての大型のイベントへの出店かつアウェイですが
多くの方にお会いできることを楽しみにお待ちしています。
どうぞよろしくお願い致します。


KITAKAGAYA FLEA 2019 SPRING & ASIA BOOK MARKET
5/25(土)12:00〜20:00
5/26(日)11:00〜18:00
会場:クリエイティブセンター大阪(CCO)
入場料:500円(各日)
詳細はこちらをご覧ください。



2019.05.03 Friday

連載更新のお知らせ


WWD JAPAN.comでの連載「雑誌と本を行ったり来たり」
『GINZA』でのweb連載を更新しました。

WWD JAPAN.comでの連載は、この形態になってから1年を迎えました。
にも関わらず第9回目という不定期な連載となっていますが
このような機会を与えてくださるWWD JAPAN編集部のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、つくり手の方に興味を持つ読み手の方が少しでも増えるよう
思いを込めて紹介を続けたいと思っています。
今回は、前職時代より大変お世話になっている 『RiCE』 の稲田浩さんにお話を伺いました。
書き切れないくらいの面白いエピソードをお聞きすることができ、とても楽しい時間でした。
ぜひこちらからご覧ください。

『GINZA』での連載は第4回目、著作もずっと愛読している佐久間裕美子さんの『Sakumag Zine』を紹介しました。
メッセージのやり取りを通して、佐久間さんのZINEというものに対する思いを伺えたことはとても貴重な経験でした。
ぜひこちらからご覧ください。

3月よりディストリビューション業務を開始しております。
国内外のつくり手の方たちよりご相談を頂き、始めることになりました。
ご縁をくださったみなさまに改めて感謝申し上げます。

第1弾として3/25に創刊した『VOSTOK』を、
第2弾として3/31に最新号が発売した『The Skirt Chronicles』をお取扱いさせてもらっています。

『The Skirt Chronicles』は、予想以上のご注文を頂いたため
初回入荷分は全て卸先のお店へお届けしており、現在追加入荷分待ちの状態です。
追加分は5月2週目頃までに到着予定です。
ご興味を持ってくださった方はお問い合わせ頂きましたら追ってお取引条件をお知らせしますので、お気軽にご連絡くださいませ。
合わせてご購入希望のお客様のご予約もお受けしております。

また、近日中にもう1つディストリビューションを担当する雑誌のお知らせも致しますので楽しみにお待ちくださいますとうれしいです。


3月に雨のため中止になってしまった「nostos books(ノストスブックス)」さんでの
1日限りのPOP-UP STOREを、今週末にリベンジさせてもらうことになりました。
現時点での週間天気では晴れの予報ですので、おそらく今回は開催できると思います。
詳細は前回と同じですが、下記ご確認くださいませ。


この度、ご縁を頂き世田谷・松陰神社前にある「nostos books」さんの軒先に
1日限りのPOP-UP STOREを出店させてもらうことになりました。
今週末の4/7(日)12:00〜17:00頃を予定しています。
(11:00頃から準備していますので、もし早めにお越しの方はお気軽にお声がけくださいませ)

「nostos books」は、デザインジャンルの古書を中心に
新刊、リトルプレス、雑貨なども扱いがあり
訪れる度に様変わりするような店内に、いつも新たな発見を感じられる書店です。
気さくで気持ちの良いスタッフが迎えてくれるという点も素晴らしく
もし、実店舗にまだ足を運んだことがないという方がいらっしゃいましたら
ぜひこの機会に合わせてお越し頂けますととてもうれしいです。

「nostos books」がお好きなお客さまにもおすすめしたい
独断と偏見で選んだデザインが秀逸な洋雑誌もお持ちします。
まだサイトに載せきれていないタイトルや
在庫がラスト1冊のため掲載していないレア雑誌なども販売予定です。

当日は、「松陰神社通りのみの市」も開催されていますので
松陰神社前の街の雰囲気も合わせて楽しんでくださいましたらうれしいです。

本件に関して、何かご質問がありましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、5月下旬には大阪で開催のイベントへも出店が決まっています。
詳細はまた改めてこちらにてお知らせ致します。

多くの方にお越し頂けることを楽しみにお待ちしております。


nostos books
東京都世田谷区世田谷4-2-12
TEL:03-5799-7982
12:00-19:00
水曜定休
※Magazine isn't dead.の出店はお店の前である店外、4/7(日)のみとなりますのでご注意ください
https://nostos.jp


雑誌『GINZA』のウェブサイトにて、昨年より連載をさせてもらっていますが、不定期でコラムも書かせてもらっています。
初めて参加させてもらったのは昨年末で、趣味の古い着物について書きました。

今回は、「新生活におすすめしたい習慣」をテーマに
超私的ブームのセカンドウェーブが到来しているセルフネイルについて綴りました。
当サイトで雑誌の撮影をするときも、実は雑誌とネイルのコーディネートを意識しています。
本当にしょうもないこだわりなのですが(笑)
気づいて声をかけてくださるつくり手の方が意外と多く、とてもうれしく思っています。
ご興味を持ってくださった方はこちらからご覧ください。

また、お知らせが遅くなりましたが
連載の第3回目は、『北海道と京都と その界隈』を紹介しました。

第4回目は、少し期間が空いて5月2日に更新予定です。
こちらの連載をご覧になり、お問い合わせをくださるたくさんの方の声がとても励みになっています。
本当にありがとうございます。
また、さりげなく最後に載せている「ZINEを編集部にぜひ送ってください」という案内を見て
わざわざお送りくださった方にもこの場を借りて感謝申し上げます。
ご同封くださっている熱いお手紙も含めて全て拝読しています。
必ず一度お返事を差し上げますのでどうか気長にお待ちください。
(すぐにお返事できず本当にすみません)
編集部宛でもいいですし、サイトに直接お問い合わせを頂いても構いませんので
つくり手の方からの売り込みはこれからも歓迎致します。

今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。


3/3追記:
本日の出店はあいにくの雨のため中止することになりました。
楽しみにお待ちくださった方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ありません。
ぜひまたの機会をつくりたいと思っていますので
その際は改めてお知らせ致します。
今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。



この度、ご縁を頂き世田谷・松陰神社前にある「nostos books(ノストスブックス)」さんの軒先に
1日限りのPOP-UP STOREを出店させてもらうことになりました。
今週末の3/3(日)12:00〜17:00頃を予定しています。
お店の前での出店のため、雨天の際は出店を中止します。
また、途中で悪天候になった際も出店を中止しますので
あらかじめご了承くださいませ。
中止の際は、「nostos books」さんのSNSなどでもお知らせさせて頂きます。

「nostos books」は、デザインジャンルの古書を中心に
新刊、リトルプレス、雑貨なども扱いがあり
訪れる度に様変わりするような店内に、いつも新たな発見を感じられる書店です。
気さくで気持ちの良いスタッフが迎えてくれるという点も素晴らしく
もし、実店舗にまだ足を運んだことがないという方がいらっしゃいましたら
ぜひこの機会に合わせてお越し頂けますととてもうれしいです。

「nostos books」がお好きなお客さまにもおすすめしたい
独断と偏見で選んだデザインが秀逸な洋雑誌もお持ちします。
まだサイトに載せきれていないタイトルや
在庫がラスト1冊のため掲載していないレア雑誌なども販売予定です。

当日は、「松陰神社通りのみの市」も開催されていますので
松陰神社前の街の雰囲気も合わせて楽しんでくださいましたらうれしいです。

本件に関して、何かご質問がありましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、本年は国内のイベントやお店にも積極的に出店をしていく予定です。
お声がけ頂きました場所(本当にありがとうございます)へは
できる限り出店をしていこうと思っています。
決定次第、こちらにてお知らせ致します。

多くの方にお越し頂けることを楽しみにお待ちしております。


nostos books
東京都世田谷区世田谷4-2-12
TEL:03-5799-7982
12:00-19:00
水曜定休
※Magazine isn't dead.の出店はお店の前である店外、3/3(日)のみとなりますのでご注意ください
https://nostos.jp

2019.02.19 Tuesday

連載更新のお知らせ


WWD JAPAN.comでの連載「雑誌と本を行ったり来たり」を更新しました。
第8回目の今回は、外苑前にあるギャラリーを併設した珍しい形態の花屋「VOICE(ボイス)」を紹介しました。
オーナーの香内さんは、私の古くからの友人である花屋「duft(ドゥフト)」のオーナー若井ちえみちゃんと「faver(ファーヴァ)」で働いていたときの同僚という縁で、ちえみちゃんから紹介をしてもらいました。
実はこの連載で取材させてもらっている方は、かねてよりお世話になっている方と知人を介して繋がった方で
すべてまわりの方のご縁で成り立っています。
ありがとうございます。
ぜひこちらからご覧ください。

2019.02.02 Saturday

連載更新のお知らせ


雑誌『GINZA』のウェブサイトにて、昨年12月より連載をさせてもらっています。
こちらの連載では、月1回のペースでMagazine isn't dead.で取り扱っている雑誌の中から
特に『GINZA』読者へおすすめしたいと思うものをピックアップし、紹介しています。

第2回目は、『is in town』を紹介しました。
記事を見てくださったみなさま、本当にありがとうございます。
おかげさまでこちらは完売しました。
在庫状況によってはお取り寄せも可能ですので
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

また、昨年末にWWD JAPAN.comでの連載も更新しました。
こちらでは、私が好きな雑誌と本を行き来しながら
毎度つくり手の方へお話を伺い、その方の思いが伝わるように紹介をしています。
第7回目は、書店勤務時代より大変お世話になっている編集者の柴田隆寛さんと
オークラ出版の長嶋瑞木さんが立ち上げた「アカツキプレス」というレーベルについて。
ぜひこちらからご覧ください。

最後に、1/31に無事にReadin'Writin' BOOK STOREさんでのPOP-UPが終了しました。
わざわざ足を運んでくださったたくさんの方に、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


あけましておめでとうございます。
始まったばかりのプロジェクトですが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/4(金)〜31(木)まで
東京・田原町の書店、Readin'Writin'(リーディンライティン)さんにて
小さなスペースをお借りして展開させてもらっています。

オンラインストアで販売している海外の雑誌を中心に紹介しています。
ほとんどが国内での取扱は当店のみのため
ぜひこの機会にお手にとって見て頂けるとうれしいです。

キャプションをポストカードサイズにプリントしたカラフルな紙と
コンセプトをプリントしたカバーになるような少し厚みのある紙を置いていますので、興味を持ったタイトルをお好みで選んでブックレットのようにしてお持ち帰りください。

Readin'Writin'は、元新聞記者の落合さんが運営されているお店です。
元々材木倉庫だったというお店は、天井が高く
ガラス面が多い入口から光が差し込む気持ちのよい書店です。
月刊誌などの扱いはありませんが、セレクトしている本のジャンルは多岐にわたり、きっと多くの方が心惹かれる本に出会えると思います。

浅草と上野も近く、スカイツリーや隅田川まで歩くのも楽しいです。
お天気の良い日は最高だと思います。


Readin'Writin' BOOK STORE
東京都台東区寿2-4-7
TEL:03-6321-7798
12:00-18:00
月曜定休
http://readinwritin.net


当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

今回のプロジェクトの実現に至るまでには、本当に多くの方のご支援を頂きました。

NUMABOOKSの内沼晋太郎さんのひと声がなければ、始まることはなかったように思います。

また、ロゴとウェブサイトのデザインをしてくださった浦川彰太くんにも心より感謝致します。

ここには記せないほどのたくさんの方からの温かい応援を頂きましたが、

代表して2名のお名前をここにあげさせて頂きます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



This project would not have been possible without the many people who have supported me.

I want to thank Mr. Shintaro Uchinuma of NUBABOOKS, whose kind words of encouragement in my project, helped me take the first step towards realizing my initiative.

Another person who was instrumental was Mr. Shota Urakawa, who has not only designed the logo and website, and but also helped this project take shape.

These acknowledgements cannot mention all of the people or the extent of appreciation I am feeling. But please know that your generous support is much appreciated. Thank you.



1