Magazine isn't dead. NEWS


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださり、ありがとうございます。

10/1(火)から施行される消費税率改定に伴い、当サイトの商品も10/1(火)以降の商品価格の税率が10%に変更され価格が微増しますのでお知らせ致します。
10月発売の予約商品を除き、9/30(月)21時までの決済は消費税8%のままで対応致します。
また、当サイトで郵送時に使用しているレターパックライトとレターパックプラスも10/1(火)より各10円ずつ値上げされるため、該当商品の送料に関しても10/1(火)以降は値上げされますのでご了承ください。

また、上記に伴いサイトメンテナンスを実施致します。
9/30(月)21時〜10/1(火)8時までのお時間は当サイトの閲覧やご購入が一切できなくなります。

ご不便をおかけしますがご理解頂けますと幸いです。
今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。

2019.09.05 Thursday

連載更新のお知らせ


『GINZA』でのウェブ連載を更新しました。

第7回目となる今回は、『PLAYBACK LADY ZINE』を紹介しました。
発行人の三宅さんとは実はまだお会いしたことがないのですが、前号の仕入れの際からメールのやり取りをする中でZINEに対する思いに触れ、ずっとこの連載で紹介させてもらいたいと考えていました。
ようやく形にすることができたことをとてもうれしく思っています。

ぜひこちらからご覧ください。


今週9/6(金)に駒沢の本屋SNOW SHOVELINGにて開催の『SAUNTER Magazine』のトークイベントに聞き手として参加することになりました。
トークのテーマは、インディペンデントメディアの作り方。
『SAUNTER Magazine』は今夏創刊されたばかりの新しい雑誌(当サイトにも間もなく掲載します)で、編集・発行人を務めるのは現在も某出版社で働いている国本真治さん。
屋久島と東京を拠点にするという、その暮らしぶりも気になりますが、なぜ今新しい紙の雑誌を自分で作ることにしたのか。雑誌をどう続けようと思ってるのか。そんな感じでざっくばらんにお話を聞いてみたいと思っています。
トークの前には、本誌にも登場し国本さんとも親交のある音楽家の内田輝さんがクラヴィーコードという珍しい楽器を演奏してくださいます。
雑誌に少しでも興味がある方や屋久島へ移住したい!という方もぜひお越しください。
ちなみに、9/5(木)には銀座 蔦屋書店にて養老孟司さんを迎えたトークイベントも開催されるとのこと。
とても貴重な機会だと思いますのでご興味のある方はぜひです。


インディペンデントメディアの作り方

9/6(金)
19:30〜21:00
場所:SNOW SHOVELING
東京都世田谷区深沢4-35-7 2F(駒沢大学駅が最寄りですが、結構歩きます)
入場条件:SNOW SHOVELINGにて『SAUNTER Magazine』をご購入の方

会場の都合上、事前にお申し込みが必要です。
詳細とお申し込みはこちらからお願いします


8/20発売の雑誌『& Premium(アンドプレミアム)』2019年10月号「あの人が、もう一度読みたい本。」特集内の「捨てられない、雑誌。」にて、『UNION』を紹介させてもらいました。

当サイトのキャプションでも長々と綴っていますが、個人的に特に思い入れのある『UNION』のエピソードをお話させてもらえたことをとてもうれしく思っています。

今号ではたくさんの方が雑誌や本にまつわるエピソードを紹介されています。
それぞれの思い溢れるお話に心が温かくなると同時に、雑誌と本の魅力を再認識しました。


ちなみに、少し前のお話にはなりますが『UNION』のウェブサイト「journal」というコンテンツでも当サイトを紹介くださいました。
『& Premium』での取材をお受けした時期とちょうど同じくらいの出来事でしたので、そのタイミングに驚きましたし本当にうれしかったです。
『UNION』は雑誌だけでなく、ウェブサイトでも世界観を楽しんで頂けますのでぜひご覧ください。

http://union-mag.com


お知らせが遅くなってしまったのですが、雑誌『GINZA』のウェブサイトにて、不定期で書かせてもらっているコラムと連載を更新しました。

今回のコラムは、「私ならではの旅」をテーマに
小さな頃から大好きな図書館について書きました。
図書館といっても様々な切り口がありいろんな楽しみ方ができることを伝えたく、個人的に特におすすめしたい4つの場所を紹介しています。
ご興味を持ってくださった方はこちらからご覧ください。

また、連載第5回目では、『COUNTERPOINT』
第6回目では、『VOSTOK』を紹介しました。
『COUNTERPOINT』は好評につき掲載しているものは完売しましたが(本当にありがとうございます)、最新号の18号目が先日入荷しました。
来月上旬までには掲載予定ですので今しばらくお待ちください。

最後に、7月下旬から8月上旬まで遠方でのイベント出店やトークイベントを連続でさせて頂きました。
わざわざお越しくださったみなさまにこの場を借りてお礼申し上げます。
直接お声がけくださる方やCONTACTページからメールをくださる方も本当にありがとうございます。
来年にかけて都内や地方での出店もいくつか予定しておりますので
決定次第こちらでお知らせさせてください。

今後ともMagazine isn't dead.をどうぞよろしくお願い致します。

2019.08.11 Sunday

夏季休業のお知らせ


いつもMagazine isn't dead.をご利用くださり、ありがとうございます。

8/12(月)〜8/19(月)までの期間に関しまして
夏季休業とさせて頂き発送を中止致します。
こちらの期間にご注文くださったお客様への配送は、8/21(水)深夜以降に順次対応致します。

CONTACTページからのお問い合わせに関しては通常通り対応しますので
お気軽にご連絡くださいませ。

お急ぎで発送希望のお客様へはご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが
ご了承頂けますと幸いです。


今月発売のコーヒーカルチャーマガジン『STANDART JAPAN』9号目に、Magazine isn’t dead. 立ち上げの経緯について10ページにわたりインタビュー記事を掲載して頂きました。
そのご縁で、今年の1月に初めてのPOP-UPをさせてもらった書店Readin’ Writin’さんで『STANDART JAPAN』ディレクターの室本さんとトークイベントをさせてもらうこととなりました。
当日は室本さんが来場者の方にコーヒーを淹れてくださいます。
雑誌と異業種からの転職に興味がある方、そして人生に悩んでいる方もぜひいらしてください。
きっと前向きになれるはずです。笑


私たちがあえて雑誌にこだわる理由

8/8(木)
19:30〜21:00
場所:Readin’ Writin’ BOOKSTORE
東京都台東区寿2丁目4-7(田原町駅が最寄りです)
入場料:1,500円(コーヒー付き・大変恐縮ながら入場料を頂いております)

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ


また、その2日後には場所を甲府に移して
『BEEK』編集長の土屋さんを加えた3人でトークイベントを行います。
場所は、以前『STANDART JAPAN』でも紹介されたAKITO COFFEEの焙煎所でもあり
今年の6月にカフェとしても正式にオープンしたtaneです。


私たちと雑誌とコーヒーと

8/10(土)
15:00〜
場所:tane
山梨県甲府市城東1丁目15

taneにて1ドリンクご購入が参加条件となります。
ご予約などは不要ですので当日ぜひお越しください。


8/9(金)銀座 蔦屋書店にて、Magazine isn't dead.でディストリビューションを担当している雑誌『PARTNERS』のイベントを開催することとなりました。
イベントは二部構成となっており、ゲストに今号のコントリビューターである写真家の石川竜一さんと題府基之さんを迎え、本誌アートディレクターの坂脇さんと編集長の川島さんの4名で進行します。

前半は、石川さんと題府さんの作品に共通する「匿名性」を軸に制作過程やそれぞれの被写体との関係性の築き方についてお二人にお伺いします。
後半は、「匿名性」をテーマに一般公募したストーリーの中から編集部が特に注目するアイディアをピックアップし、その中から来年発売予定の『PARTNERS #3』で取り上げるストーリーを来客者の皆さんと考えるという実験的な会議を行います。題して「公開編集会議」です。

通常のトークイベントだけではなく、ご参加される方を巻き込みながらの試みは私自身も初めてなので
どう展開していくかとても楽しみです。

また、アイディアの一般公募も募集しております。
詳細は下記です。

応募内容:
「匿名性」をテーマにしたエピソードまたは作品。
写真、映像、テキスト、イラストなどテーマに準ずるものであればどのような内容でも構いません。
締め切り:
2019年8月8日(木)
宛先:
PARTNERS 一般公募担当
メールアドレス: submission@partners-magazine.com

少しでも雑誌に興味がある方にぜひ参加してほしいと思っています。
みなさまのご参加をお待ちしています。


PARTNERS #3 公開編集会議

8/9(金)
19:00〜21:00
場所:銀座 蔦屋書店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ


この度、世田谷区駒沢にある本屋「SNOW SHOVELING」の店主・中村秀一さんと、アーティスト舞木和哉さんと私の3人で「SNOW SHOVELING CARAVAN」と名付けたキャラヴァン隊を結成し、全国を巡ることとなりました。

まず、第一弾として本日より開催の「ALPS BOOK CAMP」へ
その後第二弾として、岩手県盛岡市の「BOOKNERD」へ場所を移し
約1週間、3人で盛岡へ滞在します。

私は、サイトで販売している雑誌を中心にまだ掲載できていない入荷したてのものをお持ちします。
(先日開催のTABFで受け取ったものもいくつかお持ちします)
「SNOW SHOVELING」の中村さんは、古書と本にまつわるグッズを販売します。
私たちキャラヴァン隊の目玉は、舞木さんの“ジンタク”です。
魚拓ならぬ“ジンタク”(造語です)とは、人物の輪郭を等身大になぞり、コミュニケーションを取りながら肉付けしていくという実物大の作品づくりのことです。
昨年12月に「SNOW SHOVELING」にて開催したジンタクのイベントが非常に面白かったので
ぜひ全国のみなさんにも体験してほしいと思い、今回キャラヴァン隊を結成することになりました。
等身大でのイラストを描いてもらう機会なんてそうあるものではありませんし
舞木さんとのコミュニケーションを含め、とてもいい思い出になるはずです。

と、長々と綴ってしまいましたが
今回のキャラヴァンについての説明は「BOOKNERD」店主の早坂大輔さんが
インスタグラムにて詳しく紹介してくださっています。
ご興味を持ってくださった方はぜひご覧ください。

8月は前半に都内でトークイベントに出演の予定もありますので
改めてお知らせ致します。

「ALPS BOOK CAMP」と「BOOKNERD」でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願い致します。

7/20(土)、21(日)
10:00〜21:00(21日は17:00まで)
場所:木崎湖キャンプ場
長野県大町市平森9707-1
https://alpsbookcamp.jp

7/24(水)〜29(月)
12:00〜19:00
場所:BOOKNERD
岩手県盛岡市紺屋町6-27
http://booknerd.jp



Magazine isn't dead.にてディストリビューションを担当している『PARTNERS』2号目が6/28(金)に発売しました。
当サイトでご予約をくださったみなさま、本当にありがとうございました。

先日WWD JAPAN.comにて、編集長の川島拓人さんとアートディレクターの坂脇慶さんのインタビューが掲載されました。
制作にまつわるお話について丁寧に記事にしてくださっていますので多くの方に見て頂けますとうれしいです。
ぜひこちらよりご覧ください。

国内でのお取扱い店についてお知らせ致します。
(7/17更新しました)

<北海道>
函館 蔦屋書店
Less Higashikawa

<東北>
BOOKNERD
KANEIRI Museum Shop 6(せんだいメディアテーク1F)
ペンギン文庫(移動本屋)

<北陸>
BOOKS f3

<関東>
Shelf
青山ブックセンター本店
代官山 蔦屋書店
銀座 蔦屋書店
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
SPBS
湘南 蔦屋書店

<関西>
誠光社
恵文社一乗寺店
LVDB BOOKS
梅田 蔦屋書店
VISITFOR

<九州>
リブロ福岡天神店

<沖縄>
ジュンク堂書店 那覇店

中には創刊号も今号の発売に合わせてご注文くださった書店さんもあります。
在庫状況に関しては、各書店さんにお問い合わせくださいますようお願い致します。

また、トークイベントの企画もしておりますので
詳細が確定次第こちらでもお知らせ致します。
ぜひ楽しみにお待ちくださいますとうれしいです。